女子東レアローズを中心にバレーボール関係の情報をまとめています。
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張越紅選手のプレーに学ぶことが多いという前回の記事から思ったこと。
最近なにかと話題多いのビーチバレーの話。
木村沙織選手に宮田由佳里選手に狩野舞子選手。
実力、ビジュアルを兼ね備えた選手の名前をどんどん挙げて話題にはなってます。
更には杉山祥子選手に宝来麻紀子選手は引退して転向(そんな話は無いともありますが)。
川合俊一会長は「両方勉強するとスキルアップする」と言ってるようです。

でもバレーど素人の僕から見ればインドアのバレーとビーチバレーはまったく別の競技
風を読むサーブに足場の悪い砂浜などインドアにはまったく意味の無い技術。
インドアを本職とするならせいぜい気分転換と夏の足腰のトレーニングというような気が。
バレーのスキルを上げるならインドアバレーの試合に参加し、レベルの高いプレーを見て感じて経験するのが一番かと。
張越紅選手のプレー、バレーに対する取り組みなどはインドアでないとわかりません。
(この点が前回の記事から思うこと)
全日本の選手なら国際大会で海外選手を相手にプレーすることが一番スキルアップにつながるのでは(あくまで個人的な考えです)。


でも別の見方、話題性について。
先ほどあげた選手がビーチへ転向するなら話題性はかなり高いです。
テレビ、雑誌も黙ってはいないでしょう。
浅尾美和選手がビーチバレーを盛り上げたように更に盛り上げを加速させることにはなるでしょう。
また、ビーチで活躍した選手が冬にはV・プレミアでプレーするとなればインドアには興味無かった人が観戦にくるかもしれません。
集客面ではビーチとインドアの相乗効果も期待できるかもです。
これだけ話題性のあるバレー選手がいればそりゃ運営する側も期待するでしょうね。

でもこれらの話、結局周りが騒いでるだけで本人の意思は無関係なんですよね。
結局このまま話は消えるような気が。
(本人が芸能活動をしたいと考えていればいい話ではありますが)

こんな話に付き合わされるスタッフ、関係者もいい迷惑かと。

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