女子東レアローズを中心にバレーボール関係の情報をまとめています。
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昨シーズンに見つけ、なかなか興味深い情報が得られる『YAHOOズバリ予想』。
今年もこちらを見てみましょうか。

ただ、不満があるとすれば全試合を網羅してないのよね。
それとスポーツの分類でもバレーボールは「その他」に含まれるからいろんなスポーツの中から探さないといけない点。
せめて絞り込みくらいできたらいいのに。

それはさておき、現時点で最もオッズの低い(人気のある)予想を見てみましょう。

(1)セミファイナル 東レ vs 久光製薬
 3-0or3-1で東レが勝利 1.9倍

(2)セミファイナル 東レ vs JT
 3-0or3-1でJTが勝利 1.8倍
 (ちなみに東レ勝利は3-2で勝つ場合で10.2倍)

(3)セミファイナル JT vs デンソー
 3-0or3-1でJTが勝利 1.2倍

(4)セミファイナル 久光製薬 vs デンソー
 3-0or3-1で久光製薬が勝利1.8倍


そしてファイナル優勝するのは
JT       1.3倍
東レ     10.5倍
久光製薬  14.7倍
デンソー   24.6倍

ほほー、面白い結果ですね。
じゃ、東レにかけてがっちり頂きますか(笑)。

ちなみに締め切りまではあと3日あるので興味のある人は参加してみてはいかがでしょうか。

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レギュラーラウンドが終了したのでちょっと一息、また次への戦いに向けて英気を養おうと東レアローズ後援会事務局宅にご飯を食べに行きました。
たまに店意外でみんなとご飯を食べるのもいいものです。
場所を提供する方は大変ですけどね。
ご飯も準備して頂いてごちそうさまです。

そして癒しを与えるこの子。
ヨークシャテリアのジーナです。
元気です。
嬉しがって飛びつきまわってました。
応援団もこの元気を見習ってわっしょいで飛び回りましょう。

20100329


セミファイナルは来週からなので今週は試合がありません。
そこで他のスポーツの応援を観に行こうかなと。
日々、応援のレベルを上げようと日々精進してます(笑)。

そのスポーツはサッカー。
大阪でセレッソ大阪対浦和レッズの試合があるので熱狂的で有名な浦和の応援を観に来ました。

20100328a


それにしてもこれほどとは。
すさまじい迫力ですな。
よくあれだけの応援をコントロールしてるよな。
まあ応援の勝手を知ったリピーターが多いってのもあるんだろうけど。
バレーの客層とは違うし。

サポーター席は真っ赤。
ほとんどがレプリカユニホームかTシャツを着てるのね。
ファンがこのようなものを着てくれたらブルゾンを配る必要もないんだけどバレーはそうはいかないか。

20100328b


レプリカユニホームもいいけどタオル、特にタオルマフラーがいいね。
これは多分売れるし、応援にも使えると思うんだけど。
季節的にも首に巻いておける。

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こんなものまで。
各選手のメダル。
これをアローズでやったら集めるお客さんは結構多いかと。

20100328d


今回の応援観戦。
参考になった、かなー・・・。

前回、女子東レアローズ菅野監督の話をしましたがそんな監督が書いたバレーボールの本が出版されています。

一流選手が教える女子バレーボール教室
女子の視点でトップ選手がコーチング (西東社出版)
20100327


東レアローズの選手がそれぞれのプレーを写真で解説。
コメントもあります。
現在バレーボールをやっている人から東レアローズのファンまで必携の一冊です。

レギュラーランド最終戦のNEC戦。
この日大活躍だったのはシンシア・バルボッサ選手。
31得点大活躍
この日は誰よりも高く飛び、パワフルでした。
他チームの外国人選手は得点能力が高い一方でシンディは得点よりもオールラウンダーな印象のある選手でした。
が、この日は一変。
抜群の攻撃力を発揮。

ここにきて覚醒モードに突入しました。

セミファイナル前に頼もしい話題です。


それにしてもシーズン終盤までに助っ人選手をチームにマッチさせた菅野監督はすごいですね。
近年の外国人選手は能力が高い一方で東レのスタイルに合った選手だったと思います。
といより合わせたのでしょう。
これは監督の腕、だと思いますよ。
すばらしい。

Vリーグ特別賞木村沙織戦選手が受賞しました。
これはVリーグ特別表彰制度の「Vリーグ日本記録賞」、「Vリーグ栄誉賞」の受賞資格をクリアしものによるものです。
特別表彰制度の『Vリーグ日本記録賞』の最多得点部門の記録(熊前知加子)を塗り替えたのですね。

<記録>
最多得点部門
合計得点:566点
アタック得点:496点
ブロック得点:43点
サーブ得点:27点

この記録、更に更新すると思いますよ。

で、個人成績はというと

総得点(得点王)          キム・ヨンギョン(JTマーヴェラス)
アタック決定率(スパイク賞)   荒木絵里香(東レアローズ)
アタック決定本数          キム・ヨンギョン(JTマーヴェラス)
ブロック決定本数(ブロック賞) 井上香織 (デンソーエアリービーズ)
サーブ効果率(サーブ賞)    迫田さおり(東レアローズ)
サーブレシーブ成功率(サーブレシーブ賞)成田郁久美(パイオニアレッドウイングス)

東レアローズからは二人が選出。
荒木絵里香選手スパイク賞。
ブロック決定本数も2位という結果はさすがです。
そして迫田さおり選手。
あまり気にしたことはなったですが結構良かったのですね。
素晴らしい。
個人賞は名前が残りますし、数字で他の人より優れていたことを証明できるものです。
この成績をセミファイナル以降も発揮してもらいたいですね。


2009/10V・プレミアリーグレギュラーラウンドが終了
以下の結果となりました。

1位 JTマーヴェラス       26勝2敗
2位 東レアローズ        21勝7敗
3位 久光製薬スプリングス   20勝8敗
4位 デンソーエアリービーズ  15勝3敗
(ここまでの上位がセミファイナル進出)

5位 NECレッドロケッツ     10勝18敗
6位 岡山シーガルズ      10勝18敗
(以下が入れ替え戦)

7位 トヨタ車体クインシーズ  7勝21敗
8位 パイオニアレッドウイングス  3勝25敗

そしてチャレンジリーグから入れ替え戦へ進出するのは
1位 日立佐和リヴァーレ
2位 上尾メディックス

JTマーヴェラスは賞金500万円とアジアクラブ選手権の出場権を獲得してます。


もっとも優勝争いはこれからが本番です。
これまでJTが築き上げた勝ち数もリセット
再び4チームが同じスタート地点からの戦いを行います。
ここ数年の実績では結局レギュラーラウンドの順位がそのままセミファイナル、ファイナルの順位となるケースが多いんですよね。
が、今シーズンちょっと違うのは4レグ全勝、勢いを上げてきたのは東レアローズ
前にも書きましがリーグ戦、終盤で勢いがあるのは理想的です。
対してJTは終盤に2連敗。
メンバーがフルメンバーじゃないとかは関係ないです。
(むしろメンバーを落としたチームはその後の大一番で負けることがが多いし)

昨シーズンと同様、終盤に勢いを上げた東レアローズが加速したままセミファイナルに突入!
例年になく苦しいセミファイナルになることは予想が付きますが何事もポジティブに。
作戦は「ガンガンいこうぜ」です。

レギュラーラウンド最終戦はNECとの対戦です。

NECとは今シーズンはあまり相性が良くないのか苦戦してます。

負け越すわけにはいかないので勝ちにいきましょう。
それにレギュラーラウンド2位もかかってますし勝って2位を確定させます。

結果は苦戦しましたがフルセットで勝利!

やはり簡単には勝たせてくれませんでした。

が、勝ちは勝ち。

4レグ全勝の勢いでセミファイナルに望みましょう。
今日のヒロインインタビューはミチ。

今のアローズを支える立役者。

セミファイナルでも活躍を期待します。

今日も応援ありがとうございました。

エリカ、ナミが試合前練習に参加しています。

試合に出るかは?ですが。
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